開発事業部 | 千葉貴仁

04.09

 


どんな言語にも対応できるエンジニアを目指しています。

1.自己紹介、経歴(入社日、年齢、業界歴、趣味、仕事感)
氏 名:千葉 貴仁
入社日:2017年7月
年 齢:30歳
業界歴:約9ヶ月
趣 味:プログラミング、Webデザイン、料理、読書、バイク、
    歴史(特に戦国時代)、旅行(主に史跡巡り)、剣術、乗馬等

2.現在の仕事内容は?
Webシステムの改修業務を行っています。具体的には、
・ユーザーの方々が直接閲覧・操作するWebサイトの画面をHTML,CSS,JavaScriptを用いて作成
・その裏側で動いているシステムをC#で改修

3.会社を志望した理由は?
最大の理由は人材育成がしっかりしているという印象を受けたことでした。
毎週勉強会を開催しているということが大きいですね。
入社してすぐにその「印象」は「確信」に変わりましたし、
その環境のおかげで今はこうして開発の現場で仕事ができているので、
決断は間違っていなかったと心からそう思っています。

4.入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?
人材育成に関してはイメージ通りですね。
ただ、現場に出れば「個々」というイメージが入社前にはありましたが、
相談すればすぐに対応してくれる方々がいたり、
現場で活躍している先輩方から技術を学べたり、
また仕事以外の話も気軽にできる仲間もいるので
「1人じゃない」って思える環境が整っていたという点に関しては、
良い意味でイメージが変わりました。

5.仕事の魅力・やりがいを教えてください
自分が組み立てたシステムが正常に動いた瞬間は嬉しいですね。
エンジニアとして「正常に動くシステム」や
「速やかな動作のシステム」を組み立てることは当然のことなのですが、
そこには度重なるエラーに苦労したり、
より良いシステムにするための試行錯誤が詰まっていますからね。

現在の業務であるWebシステムで言えば、
誰もが知っているブランドのWebシステムに携わることもあります。
商品を購入できるECサイトなどの業務も多いので、
システムの不具合により、大損失に繋がる恐れもあります。
そのように、責任はかなり大きなものですが、
それだけやりがいもありますし、
「世界中からアクセスできるもの」
「大勢のユーザーの方々が使うもの」
を作るわけなので、それは魅力と言えると思います。

自分の「可能性」を信じてみませんか?


6.入社後、どのような点で成長したと思いますか?
入社前から独学でプログラミングを学んでいたとはいえ、
入社時はまったくスキルのなかった自分が
今こうして開発現場で仕事をし、
講師を務めているという状況が一番成長できたことだと思います。

それと積極的になったことですね。
入社前は日本料理店で調理師をしておりました。
技術に対してはその頃から貪欲でしたが、
常に自分に自信が持てない日々を過ごしておりました。
ですが、今は違います。
自分でも何故だかわかりませんが、
飲食業界よりも業歴は短いにも関わらず、
自分の知識や技術に自信を持てるようになりました。

7.将来の夢、目標を教えてください
できることならば、日本中、、、
いや、世界中の方々が日常的に使うようなWebアプリに携わりたいですね。
むしろ、それを自分の手で開発できるなら開発したいと密かに思っています。
近い将来ということならば、様々な言語を深く追求し、
どんな言語にも対応できる万能なエンジニアになることを目指しています。

8.入社を考えている方に向けてのメッセージ
自分がそうであったように経歴やスキルは関係ありません。
「ITという響きがかっこいい」
「プログラミングに興味がある」
「新しいことに挑戦したい」
「変わりたい」
など、きっかけは何でもいいと思います。
「興味」と「やる気」があれば始めるきっかけとしては十分です。

「興味はあるけどまだ何も知らないから目標と聞かれても、、、」
「まだ具体的に何をしたいのかわからない」
今はまだそんな状況でも大丈夫です。
私が現在携わっているWebシステムはもちろん、
スマートフォンの様々なアプリ、
もちろんゲームの開発もできるかもしれません。
現在注目されているAIに携われるかもしれません。
そして今は時代が時代です。
IT業界に関わらず、どの業界にも欠かせない技術であり、
その幅もかなり広いので目の前には様々な「可能性」しかありません。
目標、魅力、やりがいは皆様も絶対に見つけられるはずです。

「プログラミングなんて難しそう」
「本当に自分ができるのか」
そのような不安があるのは当然です。私もそうでした。
そう思っている方がいるならば、
歴史が好きな私らしく、ある偉人の格言を送ります。
ちなみに私の座右の銘でもあります。

「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる人の儚さ(儚き)」

これは甲斐の虎・武田信玄が詠んだとされる歌です。
その後、江戸時代に米沢藩主・上杉鷹山がこの歌をもとに詠んだ
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
というほうが有名ですかね。
そう、これは「為せば成る」という言葉の由来です。
「なるようになる」「やればできる」
そんな意味だと勘違いしている方も多いですが、
「たとえ僅かな可能性だとしても挑戦し、努力をすれば成功する可能性はある。
しかし、諦めてやらないのであれば可能性はなくなってしまう。
最初からできないと決めつけ、努力もせずにその可能性を捨てるのは愚かなことだ」
というのが本来の意味です。

ここには皆様を一流のエンジニアにする環境がある。
経歴はもちろん「スキル」も「自信」も何もなかった私が
自分の「可能性」だけを信じてこの業界に転職しました。
そして、今こうして、開発現場で働き、勉強会では講師を務めております。
そこのことが何よりの証拠です。
その「可能性」は皆様にもある。
誰にでもあると私はそう信じております。
皆様も自分の「可能性」を信じてみませんか?
もちろん私自身も皆様の「可能性」を「確信」に変えるため、
微力ながら力を尽くす所存です。
まったくの未経験からここまで歩んできた経験をいかして、
皆様の今後の活躍のために力添えできたらと思ってます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年4月
     
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ページ上部へ戻る